墓穴を掘った環境学者…
世界中が驚いたメール流出事件の真相

2009年11月…世界中が衝撃を受けた、あるスキャンダルが報じられました。


事件の名は…『クライメートゲート事件』                  


“地球温暖化・気候変動”を解決すべく立ち上がった国連直下の科学者集団・IPCC…彼らの電子メールが大量に流出した事件です。

そのメールには、環境学者たちが隠していた驚くべき事実が記されていました…

ー ×

from 気候研究ユニット(CRU)所長:フィル・ジョーンズ

day 1999年11月16日

今、過去20年間の温度測定の結果をまとめたところだ。
1961年以降、気温が低下傾向を示す所は隠す

day 2005年7月5日

もし、自分が1998年以降、気温低下が起こっていたと言ってしまったら、世間から袋叩きにあうに違いない

ー ×

from IPCC2、3、4次報告書 主筆:トレンバース

day 2009年10月12日

温暖化が起こらなくなった原因は今の所説明できない。われわれプロにして、こんなことができないとは、お笑い草だな

さらには、国連(IPCC)の指示に嫌気がさし、

悪事を白状しているようなメールも見つかっています。

ー ×

from イーストアングリア大学気候研究ユニット副所長:キース・ブリファ

day 2007年4月29日

私は科学とIPCC(国連)が求める物の間でバランスを取ろうと苦労してきた。(中略)だが、レールは全てIPCCが引いたものだったのだ。IPCCの仕事が始まってから、私は何一つ本質的なことをしてこなかった。もうマントを脱いで、誰かに渡したい。

引用元:https://www.cger.nies.go.jp/ja/people/emori/nikkei/ecolomycolumn_09.html

これは、ほんの一部であり、流出した30万件のメールデータの中には、「地球温暖化のデータ捏造・改ざん」の証拠とされる証言が多く見つかっています。

4日に1回スカイツリーが立つ?温暖化対策に使われる湯水の税金

これらのメールを読んでいると、環境学者ですら地球が温暖化しているどころか、むしろ気温が低下傾向にあることを認めています。では、一体なぜ、国連に所属するような権威ある科学者たちが、データを隠蔽したりしたのでしょうか…?それは、国連を中心とする巨大な利権構造…つまり、“誰かが大儲けするカラクリ”があったからです。今回のルネサンス執筆陣である、『環境問題』『環境科学』の第一人者たちはこのように語っています。

僕が名古屋大学にいたとき、天下りしてきた先生にこう言われた。

「武田先生、嘘でもいいから『温暖化やる』と言ってくださいよ。そうすれば、2億円くらい研究費でつけますから」
学問の世界では、一度ウソをつけば、いくらでもウソを重ねるようになる。だから、僕は丁重にお断りしたけどね。

武田邦彦先生

元名古屋大学教授環境・資源材料工学・原子力の専門家

ある日お酒の場で、環境研究所・元幹部の先生にこう言われました。「渡辺くん、私は『地球温暖化』が流行って本当に嬉しかったよ。だって、本当に仕事がなくなる直前だったんだから」
しみじみと、そう言っておられました。これが、1980年代当時の環境学者の実態ですね。

渡辺正先生

東京大学名誉教授
環境科学・生体機能化学の専門家

このように、『地球温暖化』は科学者にとって、「真実かどうかはともかく、金になるテーマだ」と認識されているようです。実際、国が使っている税金は1日あたり150億円程で…これは、4〜5日に一棟スカイツリーが立ち(総工費650億円ほど)歴史上最も予算をかけた2020東京オリンピック(1.7兆円)を、年に3回も開催できる額…。国は、これほどの費用を掛けて「CO2削減」などに乗り出していますが、実際のところ、CO2と温暖化の明確な相関性は、科学的にも認められていません。

しかし、、このような事実があるにもかかわらず・・メディアは声高に「温暖化でシロクマが絶滅寸前…」(実は渡辺先生曰く、現在シロクマは増えているのですが…)「CO2規制が急務」と、国連や欧米メディアの報道を、そっくりそのままコピー&ペーストで騒ぎ立て…日本政府も、国連や欧米が主導する「温暖化規制」の枠組みにまんまと乗せられています。

日本は、中国やインドのような国(中国は2030年まで制限なしでCo2出し放題です…)に比べ、すでに十分クリーンな社会を実現しているにもかかわらず、『小泉進次郎』前環境大臣は、CO2『46%削減』という到底実現できない目標を掲げました。(CO2削減は30%でも容易ではありません)

画像提供:ゲッティイメージズ

ちなみに、記者が小泉氏に46%という数字の根拠を聞いたところ、「46という数字が…シルエットが浮かんできたんです」という珍回答が披露されました。このように、たとえ政治家が思い付きで決めた削減目標であっても、政府は莫大な予算を注ぎ込んでいきます…。毎日、湯水のごとく環境対策に消えていくお金を、コロナで傷んだ国民のために使えば、日本経済はもっとよくなるにも関わらず、そのような冷静で、事実に基づく意見は、TVのワイドショーや、新聞の一面記事によってかき消される…。まるで、国をあげて“温暖化教”という1つの宗教を信じ込んでいるような状態ではないでしょうか?... 

マスコミが隠していた真実を見抜き、自ら思考し、行動できる喜びを味わえます

一刻も早く、こんな状況を変えるべく… スポンサーや広告に依存するメディアでは、決して報道できない『地球温暖化』や『エコの真実』を… 明確なファクト・データに基づき論破。背後にある闇や、利権構造までいっさいのタブーなしに、科学者・政策コンサルタント・国際政治学者といった、専門家の方々に徹底解説していただきました。

「本当のエコとは、Co2を大気中に増やすこと」

東京大学名誉教授・環境化学の専門家が語った驚きの解決策とは…

「削減どころかCO2激増?」風力発電、メガソーラー、電気自動車の致命的欠陥とは…

「SDGs」「温暖化」キャンペーンの目的はナチスのような統制社会?

背後で暗躍する組織と、その思惑とは…

TVや新聞の情報によって、これまであたかも「絶対普遍の真実」だと思い込まされてきたことが、斜め上の角度から降り注ぐ情報によって、ものの見事に打ち砕かれる快感… 一流の科学者や学者による、ファクトやデータに基づく多様な意見に触れることで、、


まるで動物園の飼育小屋のような、誰かによって作られた狭い情報空間から飛び出し、もっと広く高い視点から、自由に世界を眺めることができる。

そんな、刺激的でエキサイティングな体験を、ぜひこの一冊で味わってみてください。

ルネサンス vol.9

ECOに翻弄される世界
-日本を食い尽くす科学利権の正体- 

巨大利権と金儲けのカラクリ ECOに翻弄される世界

社会主義革命を希求するリベラリストの暗躍

温暖化論に隠されたウソと真実

国際政治学者:藤井厳喜

『温暖化を利用する左翼たち』ソ連崩壊に学んだ社会主義革命の新しいカタチとは

『新興国が陥るワナ』CO2規制で脅かされる自由主義経済と発展

『犠牲になった新興国…』環境学者を儲けさせる錬金術の正体

政治に食い込む環境問題の欺瞞

「脱炭素」でトクをするのは…誰か?

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹:杉山大志

『消えた2.4兆円』知らぬ間に搾取される日本民と太陽光発電の闇

『CO2規制でバブル到来?』温暖化で中国が儲かる3つのカラクリ

SDGsが「蒸気ローラー」のように

世界を破壊する

政策コンサルタント/室伏政策研究室代表:室伏謙一

『多様性を認めぬSDGs』教義化されたマニュアルと翻弄される大企業

『お前が森林破壊の元凶だ!』標的にされた日本とマスコミの大罪

スペシャルインタビュー「地球温暖化の真実」

巨費を捨てる“茶番劇”は、なぜいつまでも続くのか?

東京大学名誉教授 :渡辺 正

『戦後30年は地球が寒冷化?』CO2と気温が比例しない驚きの真実

『ダイオキシン・酸性雨はウソだらけ?』国連は、なぜ平然と世界を騙すのか

『ゲリラ豪雨と台風増加はミスリード』異常気象を演出したい科学者たちの思惑

武田邦彦先生に聞く!「環境問題って、何が“問題”なんですか?」

中部大学総合工学研究所特任教授:武田邦彦

『ペットボトルと天下り』税金を搾り取る環境省・課長の告白

『温暖化で2億円つけますよ?』天下り教授の誘いと武田先生の決意

『石油は8000年間、枯渇しない?』NHKが根拠なしに国民を騙す理由とは?

「瀕死」の健康

生 活 に 密 着 す る テ ク ノ ロ ジ ー は

 私たちにどんな影響を与えるのか

5Gは本当に安全か?

強烈電波を四六時中浴び続ける未来

テロ対策/危機管理コンサルタント :丸谷元人

『卵子・心臓・脳機能…』米国で発見された“5G電波”の恐るべき健康被害

『鳥の死骸が大量発生?5Gテストで露わになった動物被害の真相とは…

危ない食料は日本向け !?

食べ物にもしのびよるコロナ禍の影響

東京大学教授 :鈴木宣弘

『農薬が添加物に早変わり』

米国産農産物に潜む、食品表示の闇

『危ない食品は日本に直行』

中国すら禁止する牛肉が、なぜ日本に輸入されるのか

アメリカのアグリビジネスのために

国民の健康を差し出す日本 

食政策センター・ビジョン21代表:安田節子

『醤油・豆腐・食用油』日本の食卓を“遺伝子組み替え”だらけにした真犯人

『輸入開始で乳がん激増』ホルモン剤が600倍検出された、米国産牛の正体

ワクチンは本当に必要か?

間違いだらけの新型コロナ対応

大阪市立大学名誉教授/医学者:井上正康

『操作されたコロナ陽性人数』厚労省から医療機関へ通達される“ある指令”

『コロナワクチンで死に至る2つの要因』専門家が明かす“ADE”と“サイトカインストーム”の恐ろしさ

『日本に吹いたカミカゼ?』欧米に比べ日本の陽性者が2桁少なかった本当の理由

『北欧諸国が拒否したA社ワクチン』8000万本が日本に流れた背景とは

緊急対談

「武器」としての新型コロナワクチン

テロ対策/危機管理コンサルタント・丸谷元人×元自衛隊陸将・福山 隆

『予防率95%のカラクリ』ファイザー、モデルナの雑すぎる治験現場とその実態…

『新型コロナと人工ウイルスの可能性』ノーベル受賞者が明かす、知られざる秘密

『黒人を狙ったワクチン開発』優生学が生み出した悪魔の計画とその実態…

執筆者紹介

キヤノングローバル

戦略研究所研究主幹

国際政治学者

藤井厳喜

杉山大志

ハーバード大学大学院博士課程修了。在学中の82 年に自身の シンクタンク「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン」を 立ち上げ、約40 年間発行する会員制レポートは「世界情勢を読み解くバイブル」 として高い評価を得る。

東京大学理学部物理学科卒業、工学部物理工学修士。温暖化問題およびエネル ギー政策を専門とする。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、経産 省産業構造審議会、省エネ基準部会等の委員を歴任。

東京大学名誉教授

室伏政策研究室代表

渡辺正

室伏謙一

1972 年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科修了(法学修士)。98 年、総務庁(現・総務省)に入庁。法令改正、規制改革、公害紛争処理や国際業務等に携わる。04 年退官後、三井物産戦略研究所やデロイトトーマツコンサルティングに勤務。

1948 年生まれ。東京大学大学院修了、工学博士。東京 大学助手、助教授を経て1992 年より同大学教授(生産技術 研究所)。2012 年、同大学を定年退職(名誉教授)ののち 2020 年度まで東京理科大学に勤務。専門は生体機能化学、科 学教育、環境科学。

学総合工学研究所特任教授

武田邦彦

1943年生まれ。 1966 年東京大学教養学部 基礎科学科卒業後、旭化成 工業に入社。同社でウラン 濃縮研究を研究し、研究所 所長も務める。その功績から1990 年日本原子力学会特賞を受賞。 原子力委員会、原子力安全委員会の一員として原発推進に関わる。

テロ対策・ 危機管理コンサルタント

東京大学教授

丸谷元人

鈴木宣弘

1974 年生まれ。オーストラリア国立大学卒業。米海 兵隊や民間軍事会社における対テロ戦闘や誘拐 事案対処訓練などを修了。発展途上国で国際テ ロ組織や民兵集団、マフィアなどを対象とした テロ対策とインテリジェンス活動を行なう。

1958年三重県生まれ。東京大学大学院農学生命科 学研究科教授。専門は農業経済学。82年東京大学農学部卒業。農林水産省、九州大学大学院教授を経て06年より現職。 財務省関税・外国為替等審議 会委員、コーネル大学客員教授等を歴任。

大阪市立大学名誉教授

医学者

食政策セ ンター・ビジョン21代表

井上正康

安田節子

日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当。市民団体・遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン元事務局長。表示や規制を求める全国運動を展開。食・農・環境問題 の情報発信センター「食政策センター・ ビジョン21」を設立。

1945 年広島県生まれ。74 年 岡山大学大学院修了(病理学、 医学博士)。インド・ペルシャ 湾航路船医(感染症学)、Tufts 大学医学部客員教 授(分子生理学)、大阪市立大学医学部教授(分子 病態学)、宮城大学副学長等を経て大阪市 立大学名誉教授。

元自衛隊陸将

福山隆

1947年生まれ。防衛大学校を 卒業後、陸上自衛隊幹部候補生と して入隊。山手線内唯一の部隊: 陸上自衛隊第 32 普通科連隊長として地下鉄サリン事件の対応の指揮を執る。西部方面総監部幕僚長・陸将。退官後はハーバード大学アジアセンター上級客員研究員等を経て、現在は 広洋産業(株)顧問。

著名なプロフェッショナル達が推薦…

マスコミには出ない、根拠のある正論

<ルネサンスを、どんな人に薦めますか?>

既存のマスコミ。テレビはもちろんですが、大新聞。それから、決まりきった雑誌ですね。そういったものに飽き足らない方には、私以外にもユニークな論考がいっぱい出てます。


例えば・・私が推奨する、地球温暖化の否定論。東京大学で物理を教えていた渡辺 正先生の論考は非常に面白いですし、今話題のロシアに関する論考で、北野先生の分析は非常に面白いです。

私も時々寄稿はしていますが、「月刊WILL」という雑誌がありますね。そのほかにも、保守系の言論誌は色々ありますよね。名前は出しませんが、あれとか、あれとかね。


そこにも出ないような情報が、ルネサンスにはいっぱい載っています。本当にこんなことを言っちゃっていいの?という内容ですね。笑


それがいっぱい出ておりまして、単に面白おかしいっていうんじゃなくて、あんまり本当のことだから、世間では広めちゃいけないというような話が。いわゆるタブーな話がいっぱい出てくる。


しかし、皆さんが本当に知りたいのは、「本当の話」のはずなんですよね。マスコミはかなりのかんこう令といいますか、いわゆる「マスコミコード」があって、こういう話はしちゃいけないと。


例えば2020年。アメリカでは大統領選挙で、不正行為があったってことさえも、いっさい言っちゃいけないという言論統制をしてる訳ですよ。


実際上、これは言論統制のない誌面で、しかも、しっかりした論拠のあるお話がここにはいっぱい出ているので、そういうものを読んでいただきたいと思いますね。


根拠のある、マスコミの表面に出ない正論がここに書いてある。いわゆる目からウロコで、こんなことがあったのかという話がたくさんあります。


初めは、極端だと思われるかもしれないですね。テレビばかり見てる人からすると。しかし、真実はどっちにあるんだ?ということなんですよね。


これは、かなり刺激の強い本だと思いますが、今までの言論に飽き足らない人は、一度読むといいんじゃないかと思います。一つ一つの記事は10ページほどで短いですからね。簡単に読めると思います。


しかし、読み終わった時には、ちょっと世界を見る目が変わるんじゃないかなと思いますね。

藤井厳喜

国内外の大企業・投資家からも信頼される国際政治学者

ハーバード大学大学院博士課程修了

日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が扱うレベルの政治・経済の動向。そして市民レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価されている。

知的エリートの必読誌

数年前、ある方から、「売れる雑誌の作り方」を教わりました。

「中国、韓国の悪口を書くこと」

「朝日新聞を批判すること」

「日本のすごさを強調すること」

この三つで、「売れる雑誌」ができるのだそうです。わかりますが、「それだけ」だと、新たな学びは少ないかもしれません。


「ルネサンス」は、「保守系」の立場ですが、取り上げられているテーマは、多様です。


たとえば、「日本とは、日本人とは何か」「インテリジェンス大国日本の復活」「新日本国憲法をデザインせよ」「新日本改造計画」など。テーマを見ただけで、「どうすればよりよい日本を創れるか?」という問いかけが根本にあることがわかります。


そして、「ルネサンス」執筆陣は、日本の現状を深く憂い、日本復活のための具体的提案を行っています。私たちはこの雑誌から、「日本復活の方法」を知ることができるのです。

「ルネサンス」は、「よりよい日本を創りたい知的エリート」むけの雑誌だといえるでしょう。「ルネサンス」を、心から推薦させていただきます。

北野 幸伯

国際関係アナリスト

モスクワ国際関係大学卒業・政治学修士

大国を動かす支配者層の目線から世界の大局を読むことで、数々の予測を的中。57,000人以上の読者を持つ自身のメルマガは、ロシアに進出するほとんどの日系大手企業、金融機関、政府機関のエリート層から支持されている。

『ルネサンス』に期待する

「ルネサンス」という言葉は私にとって大きな意味を持っています。


15、6世紀のイタリアは、ヨーロッパ文化の最高に輝いた時期です。私は若い頃、フィレンツエ、ローマに留学し、「ルネサンス」の美術と歴史を研究するうち、日本の文化の素晴らしさを、改めて再発見そしました。西洋と並ぶ日本文化があったことが分かったのです。

「ルネサンス」は今や日本文化の再発見のことを指す言葉となりました。その言葉を雑誌の題名に掲げて、ダイレクト社が日本の文化、政治、経済を主題にして新たな文化運動を起こそうとしています。


7号では、私の日本の歴史、文化研究の特集を組んで下さり、感激しています。現在、日本の雑誌がつくる論壇は低迷しており、まともに日本を論じる雑誌はほとんどありません。


コロナ(武漢)・ウイルスの後、新たに日本を見直す機運が高まってきました。無観客でもオリンピックを行う日本の底力、二刀流の大谷翔平選手というアメリカでの活躍は、日本の新しい力の象徴です。日本が世界を明るくしているのです。雑誌『ルネサンス』は、その動きの一つとして活躍を期待されているのです。

田中英道

東北大学名誉教授 日本国史学会代表理事

ボローニャ大学・ローマ大学客員教授

数多くの有名美術家に関する国際的な新説・新発見を次々と発表し、今なお、美術研究の第一線で活躍。

「西洋美術史の第一人者」と呼ばれ、美術史研究における世界的権威。

読者に活力を与えてくれる

グローバリゼーションへの適応は、外国語の習得や異文化への理解といった表層的なものではなく、まずは自国の歴史や文化の習熟が必要である。何故なら他国の人間と付き合っていく上で、自国の歴史や文化をきちんと説明できることが、信頼関係を築いていく上で極めて重要だからである。

そして自分の中に確固とした歴史や文化の根幹があってこそ、他国の歴史や文化を初めて相対的に理解できるようになる。


我が国でも「和魂洋(漢)才」という言葉あるが、これこそがグローバリゼーション対応の処方箋であり、決して浅薄な「『無』魂洋才」となってはならない。


雑誌『ルネサンス』は、中世の停滞に直面したヨーロッパの人々が、ギリシャ・ローマの古典に学ぶことで、再び活力を取り戻した歴史に由来する。本誌の執筆陣による骨太な論稿を一読すれば、日本の歴史や文化の神髄を学ぶことができ、ひいてはそれが読者に活力を与えてくれるだろう。

小谷賢

世界最古の英国シンクタンクRUSI客員研究員

元防衛研究所教官

2004年から防衛省防衛研究所にて、幹部自衛官たちに戦史の教鞭をとる。防衛省やRUSIに残る1級の一次史料と、現場の意見を参考にしながら分析。日本のインテリジェンス研究者の第一線で活躍する。

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私たちダイレクト・グループでは2021/02/09時点、過去15年間で累計184万731人のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。安心してお試し下さい。

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ほぼ原価のみ…利益はほとんどありません

ルネサンスの価格は消費税、送料込みの650円です。正直に言うと、原稿料・編集費(外注です)・デザイン費・印刷費を合わせると、1冊あたりだいたい304円くらいの原価がかかっています。そこに送料が+225円ですから… 本を売ってもほとんど利益は出ません。


ここに人件費やオフィスの賃料を含めると、完全に赤字になります。企業スポンサーから広告を募集したら、きっと利益は出ますが、私たちはそれをやりたくありません。大きな会社のスポンサーになれば、大手マスコミのように、書きたいことが自由に書けなくなるからです。スポンサーの顔色を伺って、事実をねじ曲げたり、隠したりすることは本当のメディアの役割を果たしていないと私たちは考えます。


さらには、最近の新聞のように記事よりも広告の方が多い… そんな状態では、何を目的に購読しているのかもわかりません… たとえページ数は少なくとも(120P弱)、一切手抜きなしの“中身の濃い記事”だけをお届けする。それが私たちの信念です。

では、なぜ安く売るのか?裏は何?

その理由は2つあります。


1つは、目先の利益を追うのではなく、“100年先の日本を考える” 国民の情報リテラシーを高めることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。 これを「ルネサンス」のミッションにしているため。


たとえ利益を度外視しても、多くの方が手に取りやすい価格。さらには書籍という馴染みのある媒体で届けることに意義を感じているからです。(*創刊から1年半で、累計102,073部の誌面を届けてきました。-2021年2月19日時点の自社調べ:販売・無料配布合計)*


もう1つは、「ルネサンス」を読んで、本物の経験や知識を持つ先生方のことを知ってもらうことで、10人に1人くらいは、上位サービスの「ルネサンスアカデミア」に興味を持ってくれるのではと考えているからです。


*「ルネサンスアカデミア」は、執筆陣の先生から直接、LIVE配信の講義を受け、情報を読み解く目を養う。そして、同じような志を持つ仲間と時間を共有し、意見交換を楽しむ中で思考を磨いていけるサービスです。


なので、10人に1人くらいの人が"ルネサンスアカデミア”に申し込んでくれれば、「ルネサンス」書籍を利益度外視で提供したとしても、元は取れるというわけです。


メールを他社に提供するとか、変な事に使って儲ける。という商売ではありませんので、安心してご購入ください…(内容が気に入っていただけましたら、ぜひご家族やご友人、同僚の方にも勧めていただけると励みになります。)

※在庫切れの場合、お待ちいただくことがあります。

お早めにお申し込みください。

オンライン版の講座と違って、本の在庫には限りがあります。もし在庫がなくなった場合には再発注を行うので、数週間ほどお待ちいただくことがあります。また、号によっては予告なく絶版になる可能性もあるため、、もしご興味をもっていただけたなら、在庫がある今のうちにお申し込みください。

発行元:ダイレクト出版 政経部門について

#私たちのミッション

日本を強く、未来を切り拓こうとする人の力に

(*政経部門の平均年齢は20代。大学生インターンも常時20名以上受け入れており、次の世代を担う、正しい国際感覚と日本精神を持った“強い日本人”を育てています。)

2021年で創業16年の若い会社ですが、Webを通して184万人以上の方に書籍・教育コンテンツを販売してきました。私たちの会社では、他では手に入らない知識。実際に使える実用的な知識など、日本人の成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるよう全力を尽くしています。(*日本・海外問わず優れた知識であれば扱います。)


私たちのミッションは、日本社会の一員として、教育を通じて、それを革新し続け、日本が強くなるように貢献することです。それは、現在のみならず、次の世代。未来の社会をも豊かで明るく、希望に溢れた社会を築く礎となると信じています。

#スタンフォード大学内に

アジア初の研究基金「チェアー」設立

2015年。イギリス元首相のM.サッチャー氏が、「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要な研究組織」と評価したスタンフォード大学・フーヴァー研究所に、日本の近代史を研究する講座を作りました。これはアジア初の試みです。


日本では、大学の研究というと、国から予算をもらって研究をする。という形が一般的です。しかし米国では、ビジネスで成功した人が大学にお金を出すことで、次の世代に貢献する文化が定着しています。(スタンフォード大学ではあのビル・ゲイツ、ナイキの創業者が建てた校舎があります)そして、そういった行為は「建物」だけに限らず、「講座」という形でも存在します。それが、今回設立した「チェアー」と呼ばれるものです。


日本は世界で最も古く、伝統ある歴史を持つ国にも関わらず、情報発信が弱いため、世界からはとても誤解されている国です。そのせいで、日本にとって不利で不名誉な状況ができてしまいます。*慰安婦像などはその一例で、米国の片田舎で日本の子供がいじめられるなど、私たち日本人の尊厳を傷つけるようなことが起きています。


これでは、私たちのみならず、子供や孫たちといった次世代を生きる人々の尊厳を傷つけることになりかねません。もう2度と日本に不利な状況ができないよう… 将来の日本が豊かで、誇り高い存在であり続けるよう… 事業で得た収益の一部を使い、冠講座を設立しました。ここを起点として、日本の歴史についての正しい情報発信を続けていきます。

#奪われた歴史の記憶を発掘…

“GHQ焚書”復刻プロジェクト

敗戦後まもなく、GHQ占領軍が日本へ上陸。戦時中、日本兵が見せた精神力を恐れた彼らは、日本人を弱体化させるため…その強さの根源とも言える思想や哲学。また、戦前の英米の悪行や、戦争の背後にあった謀略など、日本人に知られてしまうと都合の悪い内容が書かれた大量の書物を、”秘密裏"に禁書へと指定。


その数、なんと7,769冊もの政治・歴史・経済・小説など...多岐にわたる分野の本を「没収宣伝用刊行物」としてリストアップし、全国の書店、古書店、官公庁、倉庫など、あらゆる場所から「没収」したのです。

戦後75年以上が経ち、当時のことを知る人は激減... 先人たちが本当は何を考えていたのか? 直接聞ける機会は少なくなりました。さらに、私たちは焚書によって、当時の日本がどんな状況で、なぜ、戦争へと進んでいったのか? 先人たちは日本をどんな想いで守ったのか?いまの日本人に何を残したかったのか?当時はどんな苦難や葛藤があったのか? それらを、ありのままに知ることは難しくなりました。


そこで、ぜひ今こそ多くの人に真実を知っていただきたいとの想いから、膨大な“GHQ焚書”を現代へと復刻。また、その教えを後世へと語り継ぐべく、著名な歴史家や研究者に焚書の解読を依頼。動画にて毎月最新の解説をお届けする、“GHQ焚書アーカイブス”プロジェクトを開始しました。戦前・戦後で断絶した日本の歴史や精神を回復。子供や孫の世代にも受け継いでいくべく、今後も活動してまいります。

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